後輩指導で気をつけるポイント5つ【仕事効率アップ】

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サラリーマン
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新入社員が配属されて教育係を任されたのですが、後輩指導は初めてなので不安です…

後輩指導で気をつけるポイントがあったら教えて下さい!

そんな悩みを解決します。

ウナタロ
ウナタロ

ウナタロ(@unataroblog)です。

サラリーマン経験10年以上の私が、実際の経験をもとに後輩指導で気をつけるべきポイントをまとめましたので解説します。


この記事をご覧になっているあなたは、後輩指導に対して初めてだったり、不安だと思いますが心配はいりません。

私も初めて後輩の指導係になったときは、何を気をつけていいかもわからず、自分の仕事への影響も不安な状況でした。

そんな経験を踏まえて、同じような状況の方へ向けて私の経験ベースで気をつけるべきポイントや解決策についてまとめましたので解説していきます。

特に以下の内容でお悩みの方に読んでいただけたら参考になるかと思います。↓

この記事を読んでわかること
  • 初めて新入社員や後輩の指導を任された方
  • 後輩への指導・教育の経験が無い方
  • 新入社員が配属された部署に務めている会社員の方
  • 後輩指導や教育方法で悩んでいる方


3分程度で読み終われる記事構成ですので、ぜひ最後までご覧ください。

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初めての後輩指導で気をつけるポイントは5つ【仕事効率もアップ!】

後輩指導で気をつけるべきポイントは大きく“5つ”あります。

このポイントさえ抑えておけば、あとは状況にあわせて応用を効かせればOKです。

まずはこの記事で、その基礎となるポイントを覚えてください。

私は今でもこのポイントを意識して指導することを心掛けていて、それくらい大事なポイントです。

それでは、順番に解説していきます。

メモをとる癖をつけさせる

あなたも先輩からまず始めにこれを教わったのではないでしょうか。

それくらい大事なのが『メモをとる』ということです。

仕事での業務は初めての経験なので、覚えるのに苦労した経験はありませんか?

難しい漢字も、何度も繰り返し書くことで覚えましたよね。
メモも同じです。

メモを取って記録するということが何より大事です。

また、自分自身が覚えることに加えて相手へのアピールにも繋がります。
それは「きちんと覚えようと努力しています」というアピールです。

自分が指導している後輩が他の先輩に与えている印象も気になりますよね。

メモをとるということは、以下の2つの効果があることを覚えておいてください。

『メモをとる』ことで得られる効果
  1. 自分自身への記憶の定着化
  2. 相手に対する努力アピール効果

まずは基礎中の基礎として、メモをとることの大切さから指導していきましょう。

まず自分で考えさせる

2つ目は、自分で考える癖をつけさせることです。

新入社員はわからないのが当たり前で、何でも質問できるのが特権でもあります。

しかし、何も考えずにとりあえず質問するのでは、本人の考える力が養えません。

最初のうちは質問攻めでどんどんメモをするだけでいいと思いますが、どこかのタイミングで自ら考え自分なりの答えを持つことが大切です。

「まずは自分の考えを持って、その考えで合っているか答え合わせする」

コレができるようになったら毎回トレーニングです。

考えることを習慣づけられたら、事前と質問する回数も減ってくるはずです。

そうすれば、指導係のあなたへの負担も自然と減りますので、一石二鳥の教育方法です。

目を見て話す

3つ目は、『目を見て話す』です。

とても大事なことですが、意外と出来ていない人が多いです。

実際に私自身も、指導係を任されて意識するようになるまでは出来ていないことも多々あったと思います。

作業中でも一旦手を止めて、一呼吸置いてから後輩の目を見て話す、コレが重要です。

これができていないと、気づかないところで後輩・新入社員のモチベーション低下につながる恐れがありますので気をつけてください。

これがあなたさえ意識すれば改善できることですので、明日からは「〜しながら」教えるのはやめましょう。

褒める

4つ目は、小さなことからどんどん『褒める』ことです。

まだ仕事がわからない新入社員は、先輩に面倒をかけている・苦労をかけている、と思いがちです。

思わず「すみません」が口癖となっている新入社員は周りにいませんか?
決して本人が悪いのではなく、向上心があるからこそこの言葉が出てくるのだと思っています。

そんな新入社員のモチベーションを保つ手助けとして、まずは些細なことから褒めてあげてください。

たとえば、「今日の打ち合わせではしっかりメモを取っていたね、あとで参考にさせてよ」とか、あなたが教えてきたことに絡めて褒めるとより効果的かと思います。

私も経験ありますが、こういった褒め方をすると新入社員の良い笑顔が見れて、こっちも教えてよかったな、と思える瞬間です。

自分でスケジュールを組ませてみる

最後の5つ目は「自分でスケジュールを組ませてみる」ことです。

こちらは中堅社員でも出来ていない人がちらほらいるかと思います…。
私もそうですが、特に営業マンにとっては売上をあげるための必須事項です。

スケジュール管理をする上で一番大切なことは、
『一週間単位で小さな目標を設定し、逆算してスケジュールを立てる』
これに尽きます。

具体的な方法については、別記事で詳しく紹介しています。
仕事効率アップにも繋がりますので、是非ご覧ください。↓



後輩指導はこれだけ押さえておけば大丈夫

初めての後輩指導で気をつけるポイント5つをご紹介しました。

ここで改めておさらいします。

後輩指導で気をつけること5つ
  1. メモをとる癖をつけさせる
  2. まず自分で考えさせる
  3. 目を見て話す
  4. 褒める
  5. 自分でスケジュールを組ませてみる

この5つが全てではありませんが、まずは最低限のポイントとして抑えておくべきものになります。

是非これからの指導・教育で活かしていただければと思います。

自分にとってもプラスになる(仕事効率化)

後輩指導で気をつけるべきポイントについて解説していきましたが、教える側にとっても有益だったりします。

自分で考えさせたり褒めて伸ばしたりすることで、結果が自分に良い方向で帰ってくるようになれば、あなたの指導は正しかったということです。

早い段階で一人前に育てあげることで、自分自身の仕事効率アップにも繋がります
最初は大変ですが、最初が一番肝心でもあります。

お互いの近い未来のために、5つのポイントを念頭に入れて後輩指導にあたっていただければ幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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