【簡単!】自宅で美味しいコーヒーを飲む方法【ドリップコーヒー】

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サラリーマン
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仕事からの帰宅後や休日に家で飲むコーヒーはいつもインスタントなんだけど、もっと美味しいコーヒーが手軽に飲めないかな〜


そんな悩みにお答えします。

ウナタロ
ウナタロ

ずばり、意外と簡単に出来る「ドリップコーヒー」がおすすめです!




最近の缶コーヒーやインスタントコーヒーももちろん美味しいんですが、やっぱりドリップ仕立てのコーヒーは香りも良く、普段の生活が少しだけ優雅に感じるものです。

実は私もドリップするのがめんどくさいと思っていて、インスタントコーヒーばかり飲んでいました。

そんなある日、コーヒー好きな会社の同僚に「ドリップコーヒー」の良さを熱弁され、そこまで言うなら試してみるか、と始めたのがきっかけで今では完全にハマってしまいました。

この記事では「ドリップコーヒー」の種類や特徴を解説していきます。

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はじめに

まずはじめに、そもそも「ドリップ」って何なの?という方にお答えします。

一言でいうと、コーヒーにお湯を注いでコーヒー成分を抜き出すこと、です。

缶コーヒーやペットボトルのコーヒーは既にドリップされたものを保存してます。

一方でドリップコーヒーは、飲む直前にコーヒー成分を抜き出すので香りが立ち、出来たてのコーヒーを飲むことが出来ます!

ドリップコーヒーはインスタントと何が違う?

「ドリップコーヒー」「インスタントコーヒー」の大きな違いは、焙煎したコーヒー豆から飲む直前に抽出するか、既に抽出したものを様々な製法で乾燥させ保存しておくかの違いです。「ドリップコーヒー」は前者になります。

香りや風味をこだわりたいならドリップコーヒー
朝など忙しい時や手間を省きたいときには「インスタントコーヒー」と
状況に合わせて飲み方を変えるのもひとつですね。

ドリップコーヒーの種類

ドリップコーヒーと一言でいっても種類がありますので、3つを紹介していきます。

最初に結論をお伝えすると、おすすめは「ペーパードリップ」です。

3つの中では一番手軽にドリップコーヒーが楽しめ、初心者の導入には一番いいと思います。

実際に私もまだまだ初心者ですので、ペーパードリップしか試したことがありません。
なのでだいぶ「ペーパードリップ」寄りな説明となってしまいますがご容赦ください。今後、他の方式を試した際にはまた解説しますね。

ペーパードリップ式

ドリップコーヒーといえばまずこちらをイメージされる方が多いのではないでしょうか。ペーパーフィルターを用いて、ろ過して入れるやり方です。
ちなみに私は普段この方式でコーヒーを飲んでます。
必要なものは、すべて以下で揃えることが出来ます。

ペーパーフィルター


ドリッパー    

左からドリッパー、ペーパーフィルター どちらもカリタ(Kalita)製

平日の朝も時間があるときは、お気に入りのマグに入れて会社に持っていってます。

コーヒー粉によって値段は異なりますが、あまり高級なものでなければカフェのトールサイズを買うより安く済み、節約にもなりますよ。


お気に入りのマグ」は別記事で紹介しますのでお楽しみに。

ペーパーフィルター式の他に、「ステンレスフィルター」式というものもあります。

こちらはペーパーフィルターを使わずにステンレス製のフィルターを使うので、ゴミが出ず洗って何度も利用できます。
ペーパーフィルターを買い足す必要はありませんが、本体自体が少し高いです。
また、ペーパーを通さないのでコーヒーオイルを直接抽出することが出来て、旨味成分を取り込むことが出来るようです。

こちらは私もまだ試したことがないのですが、気になる商品を見つけたので購入して試してみる予定です。↓

ちなみにペーパードリップの美味しい淹れ方は、私のような初心者よりプロの方が公開しているものを参考にしていただいたほうが絶対いいと思いますので、割愛します。笑

ネルドリップ式(布)

こちらも同様にろ過して抽出する方式ですが、ペーパーではなくを利用することから「ネルドリップ」と呼ばれています。

もともとは一度に多量のコーヒーを抽出する方法として用いられていたようですが、近年はカフェで少量を抽出して提供されることも増えたようです。

布製のフィルターを湿らせて使う等、若干手間がかかりますので、ペーパーフィルターよりももっと凝った飲み方をしたい方向けだと思います。
私は試したことありません…

サイフォン式

こちらは「サイフォン」という専用の器具を用いた方式となります。

蒸気圧を利用したかなり高度な淹れ方となります。フラスコをアルコールランプで炙る、理科の実験のような見た目です。笑

このやり方でコーヒーを飲まれている方はかなり通だと思います。
こちらの紹介はこの辺にしておきましょう。

オススメのコーヒー粉を紹介

さて、ここまで読んで「ペーパードリップ」式に興味をもたれた方に向けて、私が普段飲んでいるコーヒー粉を紹介します。↓

飲んだ感じとしては、香りが良くまろやかでブラックでもとても飲みやすいコーヒーです。

そして値段も結構安く容量も300gと、開封してから飲み切るまでちょうどいい量です。(飲むペースにもよりますが、私は1日1〜2杯です。)

コーヒー粉は開封してしまうとどんどん酸化して風味が消えていってしまうので、そのままでは長期間置いておけません。
どうしても長期間経ってしまいそうなときは、小分けにして冷凍するといいそうです。
ちなみに私はあまり長期間にならない量を密閉して保管してます。

私に「ドリップコーヒー」を紹介してくれた会社の同僚は、スターバックスのコーヒー粉を買っているようですが、値段が数倍違うのでまだ躊躇してます…

いつか試してみたいと思います!笑


ここではひとつのコーヒー粉しか紹介しませんでしたが、他にもリーズナブルで美味しいコーヒー粉がたくさんありますので、それはまとめ記事で今度紹介したいと思います。

また、コーヒー粉ではなくコーヒー豆を挽いてコーヒー粉にするという、もっと鮮度のいい飲み方もありますので、興味のある方はぜひ調べてみてください。
(コーヒーミルという専用の器具が必要になります。)

ここでは初心者向けに手軽なコーヒー粉のみ紹介しました。

ドリップしたアイスコーヒーを飲みたい方へ

OL
OL

せっかくならドリップしたコーヒーをアイスコーヒーとしても飲みたいわ!

そんなあなたへアイスコーヒーとして飲む方法も簡単にお伝えします。

グラスに氷を目一杯入れる。

飲みたいグラスに氷を隙間がなくなるように目一杯入れます。

ドリッパーをグラスに直接置き、ドリップする

このときのポイントは、できるだけゆっくりとお湯を注ぐことです。
これでコーヒーがグラスの中の氷で一瞬にして冷やされ、アイスコーヒーの完成です。

簡単!

最後に

ここまでドリップコーヒーの種類や特徴、アイスコーヒーの作り方を解説していきました。
いかがでしたでしょうか。

少しでも興味が湧いたという方は、実際に私が使っているドリッパーなんかを参考にしながら、自分好みの器具を見つけてみてください。

器具をいろいろ見ているだけでも楽しくなってきますよ。

自宅で飲むコーヒーはペーパードリップで決まり!

いろいろ解説していきましたが、やっぱり私はドリップコーヒーを手軽に飲むなら「ペーパードリップ」式圧倒的にオススメです。

コーヒーが好きでまだドリップコーヒーを試したことがないという方も、ぜひ一度試してください。

ハマること間違いなしです。

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