【Chromebook】デュアルディスプレイ設定方法・感想まとめ

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サラリーマン
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自宅のパソコンは主に「Chromebook」を使っているのですが、2画面で効率よく作業するためにデュアルディスプレイにしたいです。

Chromebookでもデュアルディスプレイは出来るのでしょうか?
出来るのなら、その設定方法が知りたいです。

そんな疑問を解決していきます。

ウナタロ
ウナタロ

ウナタロ(@unataroblog)です。

実際にChromebookを普段から使っている私が、Chromebookでデュアルディスプレイをそもそも使用できるのかどうか試しましたので、その結果と感想をお伝えしていきます。

結論からいうと、Chromebookでデュアルディスプレイ(2画面以上)は可能です。
しかも、かなり快適なので今すぐに使ってみるべきです。

設定方法もとても簡単なので、接続したいモニターと繋ぐコード(配線)さえ用意できればすぐに体験することができます!

この記事は、特にこんな方の参考になるような構成にしております。

この記事はこんな方におすすめ
  • Chromebookの作業効率を更にアップさせたい人
  • デュアルディスプレイを使ったことがないけど興味がある人
  • これから使ってみたいと思っている人
  • 職場、テレワークの作業効率をアップさせたい人
  • そもそもChromebookが何かわからない人



実際に私がChromebookにデュアルディスプレイを接続した方法から、使用してみた感想をお伝えしていきます。

また、実際に使用しているデュアルディスプレイの紹介もしますので、これから検討される方の参考になれば幸いです。

それでは、解説していきます。

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【Chromebook】デュアルディスプレイの設定方法・感想まとめ

Chromebookって何?

そもそもChromebookって何?という方のために、一言で説明するとWindowsでもMacでもなく「Chrome OS」を搭載したパソコンのことです。

当ブログを解説した頃からChromebookを使用しており、普段使いには最高のガジェットです。

別記事で当ブログをChromebookで立ち上げた際の記録を記事にしていますので、良ければご覧ください。↓

デュアルディスプレイって何?

改めてデュアルディスプレイについて説明すると、PCモニターを2画面以上で操作するために外部モニターを接続した状態のことをいいます。

本来のメインディスプレイに、外部のディスプレイを接続させることで、すべての画面で違う操作をすることも出来るし、ミラーリング(メインと同じ映像を映す)することもできます。

本ブログにも写真を何枚か入れておりますが、あんな感じでメインディスプレイではエクセルやパワポで作業しながら、外部ディスプレイでメールやSNSのチェック、なんで事が可能です。

正直、私も興味はありましたが面倒くさがりで今まで実行に移せていませんでした。
時間を戻せるなら買ってでも戻してデュアルディスプレイにしたいくらいです。

それくらい、作業効率アップが期待できます。

Chromebookでデュアルディスプレイを設定する方法

ここからは、実際にChromebookでデュアルディスプレイを設定する方法を解説していきます。

先に流れから説明すると、こんな感じです。

デュアルディスプレイ設定の流れ
  1. Chromebookと接続したいモニターを繋げる
  2. 設定画面の「デバイス」を選択
  3. デバイス内の「ディスプレイ」を選択
  4. ここでモニター配置、ミラーリング設定等を行い完了

以上です。
とても簡単ですので、これだけで出来そうな方はどんどん進めてみてください。

これだけじゃよくわからん!という方は、写真付きで解説していきますのでご安心くださいね。

1.Chromebookと接続したいモニターを繋げる

私が使っているChromebookと外部ディスプレイはそれぞれ「HDMI」対応でしたのでHDMIコードで接続しています。
他にも、AVコードやVGAコードなど対応しているものもありますので、お使いのChromebookとモニターの接続端子が何かをよく確認する必要があります。

端子が違っても、変換ケーブルを使えば繋げられないことはないので安心してください。
HDMI端子⇔USB type-Cに変換するコードなんかもよく売っています。

2.設定画面の「デバイス」を選択

ここからはChromebook側の操作になります。
画面右下の時間表示部分をクリックすると、設定画面が右下に表示されるので「歯車」マークをクリックします。



すると以下の画面が表示されるので、左側の「デバイス」をクリックします。

3.デバイス内の「ディスプレイ」を選択

次に、デバイス内の「ディスプレイ」をクリックします。

4.ここでモニター配置、ミラーリング設定等を行い完了

ここまできたら、外部モニターをどの位置に置くかをドラッグして配置、ミラーリングする場合は□にチェックを入れる、ディスプレイサイズを変更する、で完了です。
お疲れさまでした!


ここでの操作はかなり直感的です。

デュアルディスプレイの紹介と使ってみた感想

ここでは、実際に私がChromebookで使っているデュアルディスプレイをご紹介します。

デュアルディスプレイの紹介

デュアルディスプレイ紹介

小型モニター(7インチ)

コンパクト

汎用性抜群

サブモニターにピッタリ

7

サイズ感

8

使用感

8

価格

10

作業効率性

簡単に特徴とサイズ感・使用感を点数でまとめてみました。

私の自宅の作業スペースがかなり限られているので、モニターは7インチと結構小さめですが、画質も思ったより良く問題なく使えています。
作業スペースが確保できるのであれば、よりたくさんの表示を行える大画面(20インチ前後)をおすすめします。

ちなみに7インチの外部ディスプレイと11インチのChromebookを並べてみるとこんな感じです。↓

正直、つないだ時点で使ってみる前からテンション上がりますよ。笑

使ってみた感想(デメリットも紹介)

実際に使ってみた感想についてお伝えしていきます。
このサイズでも、やはり2画面あるのと無いのとでは天と地ほどの差だと痛感しました…

何かを調べながらブログを書いたり画像編集したりということが、画面表示を切り替えることなく出来るのは快適です。

一度使ってしまうともう1画面には戻れなくなりますので、そこだけ注意です。笑

デュアルディスプレイにしたことで、作業効率が格段にアップし、良いことばかり紹介してきましたが、少なからずデメリットもありました。
とはいえそこまで気にしない方も多いと思いますので、参考程度に紹介します。

私が感じたデメリットは以下のとおりです。

①大きい画面だとスペース確保が難しい。
②小さいサイズの方が意外と値段が高い。

①大きい画面だとスペース確保が難しい。

やはりモニターを2つ置くということは、それだけスペースが必要になります。
私の自宅作業スペースは広くないので、小さいモニターが絶対条件で探しました。
すこし大きい車のナビくらいのサイズは結構いろいろ出てますので、そこから探すのをおすすめします。

7インチは小さすぎるかな?とも思いましたが、試しに買って使ってみることに。
実際使うと、そもそも2画面だと用途を分けて使うので全く問題ありませんでした。

画像の画質をチェックするのには適しませんが、メールを読んだりブログを書いたりするにはサイズは全く気になりません。
むしろコンパクトで簡単に置き場所も変えられるので、とても便利です。

②小さいサイズの方が意外と値段が高い。

これは本当に小さいモニターの意外な欠点でした。

モニターサイズが小さければ安いかと思いきや、意外と逆に高かったりします。
というのも、10インチで探しても大体一万円前後しますが、逆に20インチ前後でも同じくらいの値段で売ってます。

私が使っている7インチやそれ以下であれば、また価格帯が安くなってきます。
正直10インチくらいが一番使いやすいかなとも思うのですが、値段が変わらずにスペースも確保できるのであれば間違いなく大きい画面の方が良いと思います。

デュアルディスプレイは今すぐ活用すべき!

いろいろとデメリットも含めご紹介しましたが、「デュアルディスプレイ」を利用しないことが何よりのデメリットだと思います。

モニターを買う費用だったり、スペースの確保だったり必要ですが、その問題以上の効率アップをもたらしてくれるデュアルディスプレイはとても便利です。
まだ利用されていない方は一度検討されるのはいかがでしょうか。

これから検討したいという方のために、モニターサイズについて最後にまとめますので選ぶ際の参考にどうぞ。

・まずは試したいという方は7インチ以下の安いモニターがおすすめ
・フル活用していきたいという方は20インチ前後のモニターがおすすめ



この記事の情報が少しでも参考になれば幸いです。
以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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