【サラリーマン】買ってはいけない3wayバッグを見極める3つの方法

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サラリーマン
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最近流行りの「3wayビジネスバッグ」を買おうと思うのですが、どれを選んだらいいかわかりません…

本記事では、そんな悩みを解決していきます。

結論からいうと、ビジネスバッグは3wayがおすすめではあります。

しかし、購入する際に気をつけるべきポイントを抑えておかないと、実際に使ってみて後悔するなんてこともあるのが、この3wayビジネスバッグです。

ウナタロ
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ウナタロ(@unataroblog)です。

サラリーマンとして10年以上の経歴を持つ私が、3wayビジネスバッグを実際に使ってみた結果、見極めるべき大事なポイントを3つにまとめてご紹介します。

この記事を読んでわかること

・3wayビジネスバッグってどんなもの?
・選ぶ際に気をつけるべきポイントはどこ?
・使ってみた感想が知りたい!
・結局、おすすめの3wayビジネスバッグは何?

【サラリーマン】買ってはいけない3wayバッグを見極める3つの方法

こんな感じで後悔しないように、順番に解説していきます。

最後には私が実際に使っている3wayビジネスバッグもご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

3wayビジネスバッグとは

まずは3wayバッグって何?という方向けに、簡単に説明していきます。

その名の通り、「手で持つ」、「肩に掛ける」、「背負う」の3つの方法で使えるビジネスバッグのことです。

一般的なビジネスバッグで一番多いのは、「手で持つ」、「肩に掛ける」の2wayになります。

通常は手で持つタイプとして使い、ショルダーストラップを付けておけば両手を空けたいときにすぐに肩に掛けられる、恐らくほどんどのサラリーマンや働いている方が使ったことのあるタイプだと思います。

3wayは、そこに「背負う」が加わってリュックのようにも使えるビジネスバッグです。

自転車で通勤されている方や両手を空けたい方、満員電車に乗る機会の多い方には重宝する機能です。

私はもともと2wayで肩に掛けていることが多かったのですが、荷物が重いと姿勢が崩れ、身体に疲れが溜まっていたので3wayにしました。

結果、移動時はほぼ「背負う」リュックタイプで使っており、今までの疲労が嘘のように解消されました。
ビジネスバッグとはいえリュックとして背負っているわけですから、バッグの中でも一番疲れにくい持ち方というわけです。

3wayビジネスバッグを選ぶ際に気を付けたい3つのポイント

ここからは、実際に購入を検討されている方向けに、選ぶ際に気を付けたいポイントを3つに絞って解説していきます。

ウナタロ
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この3つのポイントは、実際に私の体験談にもとづいた見極めポイントです。
後悔しないためにも、ぜひ参考にしてみてください。

1.重さに注目

1つ目の見極めポイント、それは「重さ」です。

重さは3wayかどうかにかかわらず、商談時にビジネスバッグとして手で持ったときに「重い」と感じるかどうかの“バッグ”として最も重要なポイントです。

生地にこだわって、革や特殊なナイロン生地ですと、2キロ以上の重さのビジネスバッグはザラにあります。
丈夫ですし品質的にはとても良いのですが、長時間持って移動する方や、用途によっては疲労の原因にもなります。

「軽い」に越したことはありません。

私も最初、バリスティックナイロンという防弾チョッキにも使われる生地を使用したビジネスバッグを使用していたのですが、重くてやめました

おすすめは1キロ以下、最低でも1キロちょっとくらいの重さで選ばれるのが一番良いかと思います。

2.ショルダーストラップの接続部分に注目

2つ目の見極めポイント、それは「リュックにしたときのショルダーストラップの接続部分」です。

3wayのビジネスバッグは、そのほとんどがリュックのショルダーストラップを取り外せたり、収納できるようになっています。

そこで気を付けたいポイントが、ショルダーストラップの接続部分の強度です。

取り外しや収納がしやすい設計であるからゆえに、この部分の強度に注目する必要があります。

例えば、ショルダーストラップの取り付けが中間部分で接続するタイプと、バッグの根本で接続するタイプがあります。
下の写真は実際に私が使用しているビジネスバッグですが、「バッグの根本で接続するタイプ」のものです。↓

左のショルダーストラップは接続時、右は取り外し時の写真

少しわかりにくいかも知れませんが、この接続部分が根本ではなく中間だと、移動中に取り外したり接続したりするときにとてもやりにくいです。

使ってみないと意外と気づかないポイントです。

また、接続部分の素材にも注目です。

この写真のビジネスバッグはプラスチック製ですが、荷物でビジネスバッグが重たくなると、歩くたびに「キュ、キュ」と音がしたりします。

幸い私はそこまで重い荷物を普段入れないので気になりませんが、たくさん荷物を入れることが想定される方には、この接続部分が金属製のものをおすすめします。

3.ショルダーストラップの収納方法に注目

3つ目の見極めポイント、それは「ショルダーストラップの収納方法」です。

さきほどショルダーストラップの接続部分のおすすめポイントを説明しましたが、接続を切り離した際にショルダーベルトを収納する方法について解説します。

私が使用しているビジネスバッグは、ショルダーベルトを収納する際に、チャックを閉めて完全に収納することができます。↓

チャックを閉めることで完全に収納できるタイプのビジネスバッグ

この部分が、ものによってはただ仕切りに差し込むだけのタイプだったり、接続部分が中間にあると上下それぞれ収納しなければいけなかったりと手間なものもあります。

上の写真のタイプのものでしたら、そういったストレスを全く感じませんので、選ぶ際にはこの部分にも注目することをおすすめします。

おすすめ3wayビジネスバッグの紹介

ここでは実際に私が使用しているビジネスバッグを含め、2つご紹介させていただきます。

ユニクロのビジネスバッグ

1つ目は、ユニクロのビジネスバッグです。

結局私が行き着いた、軽さ・収納・気をつけるべき3点・価格まで完璧だと思ったのがこのユニクロ「ビジネス3wayバッグ」です。
さきほど掲載した写真のバッグも、このユニクロのビジネスバッグです。

ビジネスバッグで有名なメーカーとももちろん迷いましたが、使い倒してボロボロになればまた新しいものに乗り換えると考えたときに、値段が圧倒的に安いユニクロ一択でした。

しかもユニクロは毎年若干マイナーチェンジして、どんどん改良されていくので、その点もおすすめです。

ACE(エース)のビジネスバッグ

もう1つおすすめをご紹介するとしたら、私がユニクロのビジネスバッグと最後まで迷った「ACE(エース)」のビジネスバッグです。

ビジネスバッグ界では、ACE(エース)といえば知らない人はいないぐらい有名なメーカーです。

信頼できるメーカーのもので選びたいという方は、ACE(エース)がおすすめです。
種類が豊富なので、他にもいろいろ探してみるのはいかがでしょうか。

また、意外と値段もリーズナブルなものが揃っており、3wayの機能と価格面を考慮するとかなりおすすめです。

もちろん、TUMI(トゥミ)やBRIEFING(ブリーフィング)といったビジネスバッグ界の王様といえるメーカーも多数ありますが、利便性と価格も含め総合的に判断すると、ACE(エース)くらいが丁度いいかな、と個人的に思いました。

まとめ

ウナタロ
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ビジネスバッグの「買ってはいけない3wayを見極める3つの方法」を解説していきました。

デザインだけに気を取られて、実際使ってみてからわかる後悔しがちな見極めポイントですので、今この記事を読んでもピンとこないかも知れませんが、頭の片隅に入れておいていただき、店頭で実際にバッグを手にとった際に思い出していただければ幸いです。

このウナタロブログでは、他にもサラリーマン目線で役立つ情報を日々発信していきます。
サラリーマンの方はもちろん、新社会人やこれから社会に出るという方の役に少しでも立ててば幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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